時事NEWS

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2018.10.24引きこもりから殺傷事件へ…?

「引きこもり」という言葉が、メディアでも再びクローズアップされるようになった。
きっかけの1つには、4月17日未明に愛知県豊川市で起きた一家5人殺傷事件の影響もあるだろう。容疑者の長男(30歳)は、約15年間、家で「引きこもり」状態にあったことがわかり、全国で同じような状況にある当事者や家族に、大きな衝撃を与えた.

4月12日にも、北海道北見市で、やはり「引きこもり」状態だった長男(23歳)が、両親を殺傷する事件を起こしている。
20~49歳の「引きこもり」経験者は、61万4000人余りに上る。
しかも、自らが「引きこもり」であるとは思っていない人や、言われなき中傷を恐れて、身を隠したがる当事者も少なくない。そもそも、地域に潜在化して引きこもっている以上、面接官による訪問調査自体を拒絶している可能性も容易に想像がつく。
一方、子どもがいる世帯の0.5%は「ひきこもり」状態の子どもが現在、家にいると回答し、我が国の25万5510世帯に「ひきこもり」者がいるとも推計している。
NPO「全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)の奥山雅久代表は「世間体を気にして、引きこもりの存在を隠す家族も少なくない。実際には、この数倍以上に上るのではないか」と指摘。一説には、100万人とも200万人とも推計されている。


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